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【体験談】スタッフのつぶやき2(世話焼きおばちゃんと出会う)

はじめまして

 

うるるん倶楽部のスタッフをしている こまつ(仮名:男性)です

 

 

体験談を今週からはじめまして…。(10月13日更新「つぶやき1(はじめまして)」

 

そもそも、なぜ婚活を始めたか…ですが。 

 

  

30歳を超えた時(約15年前)に私の伯母さんが

 

縁結びist(えんむすびすと)さんをご紹介していただいたことがきっかけです。

 

 

縁結びistとは?

「縁結びist」とは、結婚の意志がある独身男女が家庭を築くことについて真剣に考え、

出会いの機会を持つことをボランティアでサポートする、

よき協力者であり、心強い相談役となっていただける方のことです。

(引用元:いしかわ結婚支援センターHP

 

 

当時制度が出来てすぐだったようでしたが、その前から仲人さんをされたり

 

いわゆる結婚をかんがえる人をフォローする「世話焼きおばちゃん」的な活動をされている方でした。

 

 

 

正直、伯母さんが押しが強いタイプで苦手だったので、

 

何度かやんわり断っていたのですが、

 

30歳を超えて当時お付き合いをしている人もいなく、

 

そのような申し出を断れないという状況も手伝って”しぶしぶ”はじめたというのが実際でした。

 

 

 

私は2人兄弟の兄、

 

弟は、自分が20代半ばの時に早々と結婚し、

 

それからというもの親戚からの

 

「長男は、いつけっこんするんだ攻撃」は日に日に増していました…orz.

 

さらに、30歳前から、友人男女問わず、結婚する人も増えて

(結婚式や2次会への参列も増え)

 

「結婚」の二文字が身近に感じてきたタイミングだったことも大きいと思います。

 

 

当時、まだまだ友人と合コンをしたり、友人に紹介してもらったりと

 

自分でお付き合いする人をさがしていましたが、成果も上がらず…という意味では

 

渡りに舟の部分もありましたが、

 

まさかこの時の気軽な決断が、15年後の仕事つながるとは…当時は夢にも思っていませんでした。

    

    

ここから約2年「婚活」がスタートしました。

 

最初に衝撃をうけたのは、世話焼きおばちゃんからの宿題でした。